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03 April 2008

ふろしき

今日は大活躍中の「ふろしき」について。

日本を出発するときに、同僚の若手医師たちから餞別としていただいたのが、大判の風呂敷。 私の大好きなSybillaのデザインで、Decoというシリーズのもの。大きさは118x118とかなり大きめです。綿でできていますが、しっかりした素材なので、少々の重たいものなら全然問題なく運べます。
プレゼントしてくれたみんな、ありがとー!重宝してます!

追加注文したのが、Grosellaシリーズの75x75のもの。

こちらに来てすぐは、なかなか使う機会がなくて、壁にタペストリーのように飾っていたのですが、すぐにその出番はやってきました。

 まず、お買いもの。
 綿や麻でできたショッピングバッグはこちらでも売っているのですが、あまり可愛くない。
 Body shopのエコバックを持ち歩いていますが、いまいちたくさん入らない。
 で、この風呂敷を持っていくことにしました。 レジでチェックしてもらったら、買い物かごの底に敷いて、そのうえにどんどん商品を入れていって、風呂敷の端をしばれば、はい!、そのまま持って帰れます。 汚れたら洗えばいいもんね。

 つぎに、お洗濯の時。
 いまは、大学の寮に住んでいるので、洗濯するときは敷地内のコインランドリーまで洗濯物を持っていかないとなりません。 クリーニング用のケースも売っていますが、最後には荷物になりそうで買うのをためらっておりました。 で、また風呂敷。 洗濯物を包んで持っていけば、中に何が入っていても見えないし、そのまま風呂敷も洗っちゃって、乾燥したらその風呂敷に包んで部屋に持って帰ればOK。

 ケーキやワインを持っていくとき。
 焼き立てのケーキを持っていくとき、ビニールだと蒸れちゃう。 でも、風呂敷なら形も自在だし、水平を保てるし、もってこい。
 さらに、ワインなんかをホームパーティに持っていくときも、風呂敷を使っちゃえば別のカバンを用意しなくていい。

 旅行の時。
 スーツケースに物を仕分けて入れる時に、ポーチとかビニールとかを使ってたけれども、ポーチが結構かさばる。で、洋服やなんかを風呂敷で包んでしまうと、スーツケースの中がすっきりして整理しやすい。ついでに、現地での買い物の時にも使えるし、「手荷物は1つまで」とかいう飛行機の搭乗の時にも、全部まとめて一包みにしちゃう。

 あとは、使わない時なんかは、プリンターとかあまり見せたくないものの上にかけておけば、カバー代わりにもなるし、Sybillaのデザインも見ていられるし、かなり気に入ってます。

 留学ときに1枚あると、なかなか便利だと思いますよ。
 

06 February 2008

Pre-Masters Programme

 さて、ちょうど一年くらい前にHealthcare Managementを勉強するには英国に行くのがよさそうだ、という結論に達しました。。
 その後、もし合格したってことになって、入学したはいいが卒業できるのかいな?と思った私は、それまで英語のレベルアップのために通っていたBritish Councilと英会話のGABAをやめて、British Education Office(BEO)にてPre-Masters Programme(PMP)に通うことにしました。

 British Councilにも、EduUKという大学院進学専用のプログラムがあり、そこでも願書提出などの相談やクラスの優先予約などのバックアップをしてくれます。また、集中講座が開かれるとのことでもありましたが、参加していないので詳細についてはよくわかりません。

 最終的に留学前のSkill UpとしてBEOPMPを選んだ主な理由は、
  • NCUK (Northern Consortium United Kingdom)の正式に認めたProgrammeであり、NCUK所属の大学院への入学保証があったこと。(Manchester大学はその一つ)
  • PMPのクラスは、毎日開講されてすべて英語で授業が行われること。
  • 英国の大学院へ行った時のAcademic Skillが学べるらしいこと。
  • 英国に行ってからファウンデーションコースに入るよりも、費用が安くて済むこと。
 がありました。
 結果として、選択は間違っていなかったと思っています。

 コースは3月から8月までの5ヶ月間。月曜日から金曜日まで、朝9時から夕方までびっちり授業です。
  もちろん、それまでお世話になってきた職場にも同僚にも患者さんにも、ごあいさつをしながらお別れをしなくてはなりませんでしたので、とっても切なかっ たことを覚えています。それに、Professional Careerが途切れてしまうこと、英国で学んだことを生かせるような仕事に就けないかも知れない、、などといろいろ考えていた時期でもありました。
 それでも、このPMPに参加したことで、英国に来てから勉強するぞという準備は十分整った状態で臨むことができたので、本当によかったと思っています。

 クラスメートは、男女半々で、半分は大学卒業直後、残りはさまざまな職業を経験した仲間から構成されていました。個性豊かで、みんな希望と信念を持っていて、出会えたことに本当に感謝です。

 授業は、Academic Writing/Reading/Listening/Speaking、英語でのManagement, International Relationsについての授業、Research Method、英国についての基礎知識、その上に、DissertationのためのProposal writingがあり、5000wordsのDissertationが卒業課題としてあります。
 また、IELTS対策の授業もありました。
 
 500WordsかそこらのPersonal Statementを書くのに数カ月もかかっていた私にとって、最初の宿題である250wordsのEssayですら、とってもキツかった。。 その後、International RelationsがらみでGlobalisationについてのTheoryや、Sustainable Developmentについて2000wordsのEssay課題が出たときには、もう、苦しくて苦しくて、胃潰瘍ができるほどでした。 

 これまで、医学関連の論文ですら英語で読むのが泣くほど苦痛だったのに、社会科学系の教科書や論文を毎日大量に(といっても、1日15ページかそこらですが、当時の私には大量でした)読んだり、今まで使ったことのなかったDatabaseを使ったり、Academic styleの言葉の言い回しや、文章全体の構成などに慣れたり、何しろすべて手探りの状態でした。

 ただ、苦しかった分、本当の英国大学院でのAssignmentへの取り組みについては、どうすればいいかについて既に分かっている分、だいぶ心持が楽でした(どっち道大変なことは分かっていましたから!)。

 PMPの教育のいい点として、WritingにしてもReadingにしても、少しずつボリュームを増やしていくこと、それに加えて、学習者が新しく習ったAcademic Skillsをすぐに課題としてOutputし、そこに丁寧なFeedbackが返ってくること。 こうすることで、Kolb's Learning cycleがきっちり回るというのが挙げられると思います。
  • Watching:たくさんの文章を読んだり、授業で例文に触れる
  • Thinking:その背景にある理論や構成について考える
  • Doing:実際にEssayを書いてみる
  • Feeling:Feedbackを受けて次への道筋について思いめぐらせる
 語学を習う上での4つのSkills、Speaking, Listening, Reading, Writingのそれぞれで、あらゆる授業の場面や課題を通じて、improveするように計画されているように感じました。

 Research Methodでは、Projectとしてチームで課題に取り組んで発表したり、あるいはPresentationをしたり、そうしたことを通じて、InternetやDatabaseの検索、Microsoft Word, Excel, Powerpointを使う事はお手の物というところまで到達する。さらに、社会科学系の統計ソフトであるSPSSの使い方まで教えてくれる。 Essayを書く上で欠かせないCitationやPlagiarismについての考え方、Bibliographyの書き方など、懇切丁寧に、何度も繰り返し授業で取り上げられる。
 まさに今の大学院での学習に必要なスキルをほぼすべてについて網羅しているように思えるほど。

 それに、授業を担当してくれる教師人達は、みな英語教授法を身につけて十分な経験を持った人ばかりで、しかも、時間外にまで相談に乗ってくれて、とにかく無事にProgrammeをこなせるように応援してくれる。 その間に、志望大学とのやり取りや願書などの事務手続きについては、カウンセラーがサポートしてくれる。 

 おそらく、この5か月がなければ到底、Manchesterに来て、これまで生き残れなかったんじゃないかと思う。 

 実際、今の大学院でのクラスメートの中には、Powerpointが使えないとか、Databaseが選べないとか、Academic writingやSkillsが全くわからないなど、母国において英語で高等教育を受けていたとしても、習っていなければわからないという人たちがたくさんいて、本当に驚いた。
 英語が公用語でないというハンデを、十分乗り越えられるだけの技術と心構えと知識を、PMPで過ごした5か月で教育してもらったように思う。
 
 別にNCUKからもBEOからも何かもらっているわけではないけれども、もし英国大学院への留学を考えていて、その前に5ヶ月間(あるいはパートタイムなら1年間)時間があるのであれば、英国大学のファウンデーションコースに行くよりも、PMPで学ぶ方がきっと充実した時間を過ごせると思う。

 もし私の友人が、英国大学院に進学したいというのであれば、間違いなく受講を勧めたい。
 しかも、かなり強引に説明会に連れて行って、口角に泡を飛ばして説得するに違いない。
 

英国の大学院への願書提出

 どうやらGoogleで検索して、留学準備のために情報を集めている方からのアクセスが増えているようなので、去年の今頃「バッタバッタ」しながら進めてきた留学準備について、書き進めていきます。

 英国の大学院の募集要項(Prospectus)は、HP上に情報がほぼすべて網羅されています。
 メールを送ったり、HPから依頼を出すと郵送もしてくれますが、環境への配慮?!ということで、多くはpdf形式になったものをDownloadして比べました。

 多くの大学院の締め切りは在ってないようなものですが、大学のScholarship(奨学金)をもらうようであれば、早めの提出が望ましいようです。オックスブリッジは、締め切りが早いようです。

 願書提出にあたっては
  • 所定の願書への記載
  • 推薦状(多くは職場の上司からのReferenceと一番最近の大学教授からのAcademic reference)
  • Personal Statement
  • 資格保有者であれば、Certificationの英訳文書
  • 大学卒業証明書、成績証明書(双方、英訳されたもの)
  • TOEFLあるいはIELTSの証明書
  • CV(Curriculum Vitae):英文履歴書
 なんかが必要になってきます。

*まず、願書。
 
 大学のHpからダウンロードして、何度も書き直したりしました。このときには、British Councilに英語のクラスで通っていたので、留学準備の一環として添削をしてもらったりしました。
 一度書いてしまうと、あとはほとんど内容は一緒なので他大学の願書に移したりできます。

*推薦状について。

 私の場合は、大学卒業からずいぶんと時がたってしまっていた事、大学卒業後には大学とまったく縁がなかった事と、医師としての卒業後の専門課程をAcademic educationとみなしてしまえってことで、この学びを支えてくれた2人の上司兼指導医にReferenceを書いていただきました。(大・大感謝です。)
 直接大学へ送付するよう指示されている場合と、願書などと一緒に提出するようになっているところ、あるいは、大学から直接Refereeに連絡が行く場合があるようです。

*Personal Statement

 これが何しろ厄介でした。 自分は何者で、何をこれまで学んできて経験してきて、何をもってして大学院で学びたいのか、その後どういったキャリアを目指したいのか。 また、大学に対してどんなことが貢献できるかなどなど、明確に、かつ、売り込まないといけません。
 アメリカの場合であれば、かなり「大げさな」位に自分を売り込むようですが、その辺は英国への描き方というものがあるらしい。 Personal Statementは、British Councilと、British Education Officeの両方で添削してもらいました。
 もちろん内容については、一切添削してもらえないので、あくまで文法や動詞の使い方などについての添削のみです。 今から自分の書いたものを読み返すと、まぁ、なんてひどいんだと、おののくほどです。。

*Certificationなどの英訳
 
 医師免許の場合は、厚生労働省の医政局 医事課 試験免許室 免許登録係 なる所へ申請書などを提出し、約1か月ほどで英文訳されたものが郵送されてきます。費用は無料です。
 詳細は、以下を参照してください。

  電子政府の総合窓口:  医師等医療関係資格者の英文証明書申請手続

*大学成績証明書、卒業証明書

 これは、大学の総務や学生課などに問い合わせると、対応してくれます。
 費用などについては、母校の所定の課に問い合わせてくださね。

*TOEFLあるいはIELTSの証明書

 英国の大学院であっても、おもにアメリカで使われているTOEFL(PBT, CBT, iBT)のいずれも受け付けてくれるところがほとんどです。 受験に際しては、Prometricという業者さんが一括して手続きをしています。TOEFLの日程や受験様式など、頻繁に変わったりしますので、試験勉強だけじゃなくてWebをチェックすることを勧めます。
 IELTSは、おもに英国圏で使われています。TOEFLとは若干試験の傾向が違いますけれども、細かい文法なんかが苦手な私には、こちらの方が問題は解きやすかったです。。(あくまで、個人的意見)。IELTSの受験は、British Councilが一手に引き受けてます。 5週間前には申し込まなくてはいけないので、あぁって気がつくと、受験日を逃すなんてことがあるので、注意です。。

 私の場合は、TOEFLでは大学院の指定のレベルに到達しませんでしたが、IELTSでパスしたので、なんとかセーフ、、 成績証明書は、IELTSの本部から直接大学へ送付するよう、British Councilに申込書を提出する必要があります。

*CV

 これもPersonal Statementに続いて、厄介でした。
 まず、願書に添付するものなので、大学院で学ぶ内容に関連したものをしっかり記載しておく必要があります。 ただやみくもに、時系列で職歴などを並べたものではいけません。
 Academic Career、Professional Career、と分けて記載します。Academic Careerには、大学卒業後にも継続して学びを続けてきたということがわかるように(見えるように)書きます。 
 Professional Careerも、どういった役職でどんな責任を持っていたかについて記載をします。
 また、時系列の新しいものから古いものという、日本とは逆の順序で記載します。
 さらに、論文や書籍、学会発表なども、内容が分かるように記載します。
 
 やっぱりこれも、British Education Officeで添削してもらいました。 すでにBritish Education Officeで開催されるPre-Masters Programmeへの入学が決まっていたので、その一環として添削をしてもらいました。

*英国への郵送

 郵便局からのEMS(国際スピード郵便)や、Fedex、DHLなんかで頼むのが確実かと思います。
 何しろ英国のRoyal Mailはあてになりません(新聞でも「昨年は紛失率が少なくなっており、進歩している」って言っちゃうくらいですから。 紛失ってどういうことだよ?って思いますけど。。)。
 ですので、送り出した後、Internetなどで追跡できるように、費用はかかりますがEMS等を使う方が確実に届いていることが確認できます。
 さらに言うなら、大学に書類が届いたあと、それがいったいどこに行っちゃったか分からなくなるなんて言うことも無きにしも非ずですので、「何月何日にお宅の大学へ届いたと確認しました」って言えるようにしておくぐらいがいいかもしれません。

 こうした「面倒」なサービスも、British Education Officeでカウンセラーの皆様が手続きをしてくださいますので、利用してみるといいかもしれません。

 私が一番最後に願書提出をしたのが、2007年3月に入ってから。 これはかなり遅い時期ですし、それも競争率の高い学校へ「ダメもと」で提出したものでしたが、Offerを受けることができたので、どうしても入学したいコースがあるようでしたらあきらめずに提出することをお勧めします。

10 November 2007

英国に持ってきて良かったもの

 さて、今回は渡英に当たり「持ってきて良かった―」って思ったものを書いてみます。

 まず、「おはし」
 当たり前っちゃぁ、あたりまえなんですが、お箸ってあんまり売ってないんですよね。
 China townやKoreanがやっているお店なんかでは、プラスチックでできた25㎝くらいあるんじゃないかっていうお箸は売っているんですが、木や漆が塗っているようなものとは、ちょっとお目にかかれません。 友達と一緒に食事をするときなんかを考えて、3膳ほど持ってきてたのですが、役に立ってます。

 次に、「さいばし」
 料理をするときに、いつも使っていた道具っていうのはやっぱり持ってきて良かったなと。
 竹でできた製品って、あんまり売っていないのね、英国って。(あたりまえか、、)
 こちらだと、炒めるときなどは木でできた大きなスプーンやフォークのようなもの(サラダを取り分けるときに使うようなもの)や、フライパン返しみたいなものを使うのですが、やっぱりなんというか、菜箸って便利なんですよ。
 菜箸だと、とき卵みたいに何かをかき混ぜる時も、フライパンにくっついた細かいごはんなんかを集める時も、パスタとソースをからめる時も、一番うまくいく気がします。

 さらに、「竹ベラ」
 こちらの木でできたものに比べて、ヘラの先の厚みが薄いので、フライパンとの接点が大きくなって炒めるときとかにうまくいきます。
 「弘法、筆を選ばず」と言いますが、いやいや、やっぱし料理にいい道具は必要です!

 それから、「スターバックスのタンブラー」
 アメリカとか日本では、結構使っている人を見かけますが、Manchesterではほとんど見かけないですね。何ででしょうか?英国で売っているタンブラーは、横にすると中身がこぼれてしまうような設計なのですが、スタバのタンブラー(別にスタバのじゃなくてもいいんですが)ゴムのパッキンがしっかりしているものだと、リュックに入れても大丈夫なので、重宝します。 私のはアメリカで買ったものですが、日本のスタバにも同じようなものが売ってます。
 カプチーノを飲むたびに紙コップを使うのが、なんかすごくもったいないので、学校に行くときには必ずコーヒーか紅茶にミルクをたっぷり入れて、持っていくことにしています。
 Manchesterにあるスタバでタンブラーを売ってるかなーってのぞいてみるんですが、おいてあるのを見たことがないのです。 Webでは売っているみたいなんですけど。
 今のクラスメートからも、日本から買ってきてくれないかって頼まれたりします。
 先日、大学のビルのエレベーターの中で飲んでいたら、知らない教授に「どこで手に入れたのか教えてほしい」って言われて、アメリカで買ってきたって言ったら、今度の出張で買ってこようって言ってました(笑)

 あとは、学生として留学するからっていうのもありますが、文房具を持ってきて良かったなと。
 ホチキス、ボールペン、ハサミ、カッター、穴あけパンチ、消しゴム、定規。
 別に、こちらでももちろん購入できるんですが、学校が始まってすぐに使うものとして、あるととっても便利です。 特に、カッターは重宝してます。 手荷物ではなく、預ける荷物の中に入れてしまえば、刃物でも持ってくることができます。

 それから、「爪切り」、「毛抜き」、「みみかき」
 ためしに英国の爪切りと毛抜きを使ってみたら、切れないし抜けない。
 っていうか、ちゃんと刃が合わさっていない、、、、 別に日本のものがMade in Japanじゃぁないんでしょうし、英国で売っているものがMade in UKじゃないんでしょうけど、なんていうか、「精密さ加減」が違うような気がする、、
 あとは、(これまた竹でできた)みみかきは、必需品かなと。

 どれもこれも、なくても別に生きては行けるし、代用品ももちろんあるんですが、何というか、使うたびに「持ってきて良かったなぁ」と思うわけです、はい。